長屋暮らしって

長屋って、皆さんご存知ですよね?

「デジタル大辞泉」によりますと、長屋とは、「細長い形の家。棟を長く建てた家。もしくは1棟を仕切って、数戸が住めるようにつくった細長い家。棟割り長屋。」とされています。

一方で、フリー百科事典「Wikipedia」によりますと、長屋(ながや)とはやはり集合住宅の一形態と定義づけられています。

さらには、長屋という言葉で一般にイメージされるのは、下町の狭い路地に面して建てられた木造の住宅であり、歴史的には、伝統的な都市住居として広く見られる形態だったそうです。



今の暮らしでは、向こう三軒両隣、味噌や醤油を借りてくる、というようなことは考えにくいかと思います。

少し前の日本では当たり前のような長屋暮らしが現在では少なくなりました。

庶民的であたたかい長屋暮らしが落語では描かれています。

登場人物の八っつぁん、熊さんも長屋の人、大家さんが出てきたり、ご隠居が出てきたり、人と人との触れ合いの場が長屋暮らしにはあるのではないでしょうか?

そんな長屋暮らしを現代に再現してるのが、今流行りのシェアハウスなのではないかな、と思います。

醤油や味噌は貸し借りしたり、みんなで遊んだり、長屋暮らしを満喫できるシェアハウス、面白そうです。

下にリンクさせていただいたページは、狸寄席のチラシに協賛いただいております、BUIEのページです。

UHBのスーパーニュースに特集が組まれてるとのことです♪

https://m.facebook.com/buie.sharehouse

生活の中に、ふれあいがいつもあり続ける、そんなシェアハウス。

新しさの中に、日本の暮らしの伝統が根付いている…そんな住居形態なのかもしれません。

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