ちょっとした噺家さんの話

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もともと落語は噺と言っていたそうです。

噺のジャンルには滑稽噺、人情噺、怪談噺、芝居噺などがあって、サゲ(いわゆる落ち)のある噺を明治の時代に落語と表記されるようになり、そのうち噺全体を落語、噺家を落語家と呼んだりするようになったらしいです。

ですので、落語家さんは自分たちのことを噺家と言っており、通のお客さんも「あの噺家はいいねえ~」と噺家談議に花を咲かすのです。

こちらを参考にさせていただきました。

http://rakugo-kyokai.or.jp/Articles/RakugoGuide/3f61b9d5-92bf-4797-bf7c-e2eea7ac3b77




さて、昨年10月27日に開催された「第一回狸寄席」の際、狸小路界隈のたくさんのお店にチラシを置かせていただいたと前回書かせていただきました。

今回の写真は、7丁目のとあるお店にちらしを置いていただいているところです。

チラシを置いていただき、誠に有難うございました。

またお願いに上がるかもしれませんが、もし可能ならまたよろしくお願いいたします。




また、「第一回狸寄席」は、15:30開場で16:00開演の昼の部(道内素人寄席)と、17:30開場で18:00開演の夜の部の二部構成でした。

その前座・幕間として、15:30くらいから、「ススキノシアター」さんのパフォーマンスと、17:30くらいから「月寒東中野七頭舞を踊る会」の神楽舞も披露されておりました。

以下のアドレスは、出演していただいたススキノシアターさんと中野七頭舞(なかのななずまい)さんの様子です。

ススキノシアター(http://susukinotheater.wordpress.com/
中野七頭舞(http://blogs.yahoo.co.jp/sapporominbu/29748413.html

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